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競馬恐怖新聞

 

【お知らせ】『競馬恐怖新聞』はG1レース開催時に発行したいします。

2026年05月04日(月曜日)
競馬恐怖新聞社(有限会社シー・ピー・ネットワーク内)
〒110-0051 東京都千代田区神田神保町2-5-4
開拓社ビル2F
2026年05月02日発行)第3種郵便物不認可
 
友道師 現役単独最多3勝目

大本命ディープインパクト圧勝の反動か、翌07年から1番人気は10連敗を喫したが、その後は一転「5-3-0-1」で、競走中止のタイトルホルダー以外すべて連対。また、昨年は皐月賞までのJRA・G1で1番人気は6連敗を喫したが、今年は「5-0-1-0」で目下5連勝。となれば、このレースが「2強」の争いとなるのは必然か。
かたやG1を3勝のクロワデュノール、かたやG2を2勝のアドマイヤテラ。格なら前者が断然上だが、グレード制導入以降、前走が2000m戦だった長距離G1未経験馬は全滅。92年のトウカイテイオー、14年のキズナと同じく、前走大阪杯1着の「長距離未経験ダービー馬」は勝ち切ることができなかった。
一騎討ちを制したアドマイヤテラは、過去3年の勝ち馬と同じく、前走長距離重賞快勝から臨んでのG1初制覇。グレード制導入以降、実に14例目となった阪神大賞典と天皇賞春の連勝は、まさに最強ステイヤーの王道だ。
「先週、同馬主・同厩舎の馬で重賞を勝ってるからムードは最高。この馬自身、前走でかなり成長を感じたし、長い距離も本当に合うので、相手関係以外、気がかりな点は全くありませんでした。この勝負服でまたG1を勝てる日が来るなんて、感慨深いですね」(武豊騎手)
前走阪神大賞典で、自身がもつ(京都大賞典)JRA同一重賞最多勝利記録に並んだ鞍上は、これで三つ目の「V9」。この大記録を更新できる者は自身のほかにいないだろう。アドマイヤテラは5歳でもまだキャリア14戦。今秋そして来春の「V10」達成は大いにありとみるが、はたして…。
第173回天皇賞(春) G1
3回京都4日11R(5月3日)
サラ4歳以上オープン(曇・良)



馬   名騎 手タイム着差人気
123アドマイヤテラ武豊3.13.52
247クロワデュノール北村友3.13.63/41
334アクアヴァーナル松山3.14.121/24
4712ヘデントールルメール3.14.21/23
558シンエンペラー岩田望3.14.411/25
●単300円 ●複130円 110円 220円 ●3連複940円
●枠連2-4 310円 ●馬連3-7 320円 ●馬単3-7 730円
●ワイド3-7 170円 3-4 480円 4-7 430円
ごめんト
2着クロワデュノール(斉藤崇調教師)大阪杯からさらに良くなっていたし、折り合いもついていた。最後は距離適性の差でしょう。
3着アクアヴァーナル(四位調教師)牝馬には珍しいステイヤーで、京都の長丁場はピッタリ。強い牡馬相手にこれだけ走れば上出来でしょう。
4着ヘデントール(木村調教師)骨折明けで59キロ背負った前走は距離も短く参考外。今回は巻き返してくれると思っていましたが、まだ完調手前ですね。
5着シンエンペラー(矢作調教師)最近は運がなくて力を出し切れていなかった。距離は少し長かったようですが、これが完全復調へのきっかけになってほしいですね。
※この競馬恐怖新聞紙上に書かれている記事の内容は、現実のレース結果に対して何ら責任を負うものではありません。