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競馬恐怖新聞

 
2019年02月18日(月曜日)
競馬恐怖新聞社(有限会社シー・ピー・ネットワーク内)
〒110-0051 東京都千代田区神田神保町2-5-4
開拓社ビル2F
2019年02月16日発行)第3種郵便物不認可
 
デムーロ近4年3勝

強い現4歳世代の看板馬はもちろん、JCレコードVの3冠牝馬、アーモンドアイ。しかし怪物はダート界にもいる。ユニコーンステークス、ジャパンダートダービー、マイルチャンピオンシップ南部杯、チャンピオンズカップと怒濤の4連勝で頂点に立った、ルヴァンスレーヴ。このレースはドバイへの通過点になるはずだったが、残念ながら脚元に不安が出て、遠征ともども回避を余儀なくされてしまった。
怪物不在のG1を勝ったのは、怪物世代のナンバーツー。3歳ダートチャンピオン決定戦でルヴァンスレーヴの2着。ルヴァンスレーヴが12年ぶりにチャンピオンズカップ3歳馬Vなら、こちらは14年ぶりに東京大賞典3歳馬V。上がり馬インティ、コパノキッキングに実績の差を見せつけ、G1・4勝馬ゴールドドリームを返り討ちにして、オメガパフュームが“暫定砂王”に輝いた。
「チャンピオンズカップは経験の差が出ただけ。課題をきっちり修正できた東京大賞典で、ポテンシャルの高さを再確認しました。フェブラリーステークスは父の厩舎で調教助手をしていたとき2回勝たせてもらいましたが(11年トランセンド・13年グレープブランデー)、調教師としての勝利ははるかに感慨深い。これでルヴァンスレーヴも負かしていれば言うことなしなんですが(笑)」(安田翔調教師)
ダートが“ツートップ”なら、芝は多士済々。女傑が国内のレースにお目見えする前に、エポカドーロ、ステルヴィオ、ラッキーライラック、ダノンプレミアム、ワグネリアン、ブラストワンピースといったG1ホースが続々始動し、高松宮記念にダノンスマッシュが最有力馬として臨む。2019年古馬路線は、同一世代による「歴史的席巻」が見られるか…。
第36回 フェブラリーステークス G1
1回東京8日11R(2月17日)
サラ4歳以上オープン(晴・良)



馬   名騎 手タイム着差人気
1814オメガパフュームM・デムーロ1.35.53
233ゴールドドリームルメール1.35.61/22
346インティ武豊1.35.73/41
4610サンライズソア田辺1.35.911/45
5711コパノキッキング藤田1.36.114
●単560円 ●複220円 140円 130円 ●3連複820円
●枠連3-8 660円 ●馬連3-14 850円 ●馬単14-3 2190円
●ワイド3-14 380円 6-14 210円 3-6 370円
ごめんト
2着ゴールドドリーム(ルメール騎手)高いレベルで安定している。これで3戦連続2着だけど、勝った4歳馬をほめるしかないですね。
3着インティ(武豊騎手)こちらの想像を超えて成長している馬だから、ここも一気に突破してくれるんじゃないかと期待していましたが、やっぱG1は甘くなかった。この距離も少し忙しかったですね。
4着サンライズソア(河内調教師)G1の壁かな。でもまだ5歳になったばかりだからね。どこかでチャンスは来るんじゃないかな。
5着コパノキッキング(藤田騎手)思っていたより緊張はしませんでした。初めてのG1でこんな素晴らしい馬に乗れたことに感謝したいです。この距離は少し長く感じましたが、最後まで一生懸命走ってくれました。
※この競馬恐怖新聞紙上に書かれている記事の内容は、現実のレース結果に対して何ら責任を負うものではありません。