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競馬恐怖新聞

 
2022年11月28日(月曜日)
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2022年11月26日発行)第3種郵便物不認可
 
レース史上最少キャリアV

いまや秋の古馬G1に参戦する3歳馬は珍しくもなんともなくなったが、「天皇賞秋→ジャパンC」の連戦はさすがにハードルが高く、過去チャレンジしたのはわずか11頭。ジャパンCで着順を上げたのは08年のディープスカイしかいない。
しかしこのJC苦戦傾向も近年は緩みつつある。05年までは超大物のオグリキャップとシンボリクリスエスを除く4頭が二桁着順を喫したのに対し、その後は5頭すべて一桁着順で、3頭が掲示板確保。こうした変遷は多分に、参戦外国馬の低レベル化がもたらしたものだろう。
「凱旋門賞10着馬」「前年JC5着馬」「G1未勝利馬」「キャリア6戦馬」の4頭では、今年の外国馬も“駒不足”は否めない。対する日本馬も、今年はいつになく古馬勢が振るわない。となれば、天皇賞秋3着の3歳馬は堂々、格上の存在だ。
押し出されるようにして前年ダービー馬が1番人気となった大一番は、前走で同馬に先着していた本年ダービー4着馬、ダノンベルーガが制覇。史上初めて、3歳馬が天皇賞からの連戦で頂点に立った。
「総合的に判断して、香港カップではなくこちらを使ったんですが、結果的に大正解でした。この馬の能力を存分に発揮させてやることができたと思います。今後は受けて立つ立場になりますが、まだまだ成長の余地はあるので、さらに上を目指していきます」(堀調教師)
日本の3歳馬が3歳以上G1を3勝したのは6回目。18年の最多4勝にリーチをかけた。今年の同G1は、残すところチャンピオンズCと有馬記念の2レース。テーオーケインズが立ちはだかる前者は楽ではないが、後者には天皇賞馬イクイノックス、菊花賞馬アスクビクターモアが参戦予定。V4の可能性は十分とみるが、はたして…。
第42回ジャパンカップ G1
回日R(月日)
サラ歳オープン(晴・良)



馬   名騎 手タイム着差人気
1714ダノンベルーガ川田2.23.02
2715シャフリヤールC・デムーロ2.23.11/21
336ヴェラアズールムーア2.23.413/43
423ヴェルトライゼンデレーン2.23.614
5510ハーツイストワール武豊2.23.73/48
●単350円 ●複150円 140円 180円 ●3連複1150円
●枠連7-7 720円 ●馬連14-15 740円 ●馬単14-15 1440円
●ワイド14-15 320円 6-14 420円 6-15 390円
ごめんト
2着シャフリヤール(藤原英調教師)久々にこの馬らしい競馬はできたんじゃないかな。ただ勝ち馬の決め手が一枚上だったね。
3着ヴェラアズール(渡辺調教師)今の出来なら、この相手でもいい勝負をしてくれると思っていました。来年が楽しみです。
4着ヴェルトライゼンデ(レーン騎手)前回(鳴尾記念1着)乗ったときより馬の出来は良かった。G1でも通用する力はありますが、距離はもう少し短い方がいいでしょう。
5着ハーツイストワール(武豊騎手)前走は不利があって勝ちきれなかったけど、左回りのこれくらいの距離が合うことはよく分かったから、一発狙っていきました。
※この競馬恐怖新聞紙上に書かれている記事の内容は、現実のレース結果に対して何ら責任を負うものではありません。