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競馬恐怖新聞

 
2018年02月26日(月曜日)
競馬恐怖新聞社(有限会社シー・ピー・ネットワーク内)
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2018年02月24日発行)第3種郵便物不認可
 
デムーロ3連覇

強い現4歳14年産世代。昨年は3歳でJRA古馬重賞を10勝。これは86年以降では、94年産世代の12勝、91年産世代&03年産世代の11勝に次ぎ、83年産世代と並んで4位タイ。その中身も濃く、条件は短距離、マイル、中長距離、ダートとバラエティーに富み、牝馬もG1を含む4勝をあげている。
それがフロックでなかったことは、年初の2か月で早くも証明した。ここまでの4歳以上重賞14レースのうち、世代最多の6レースを制覇。勝ち馬の半数はすでに重賞を勝っていたが、半数はそれまで重賞未勝利。実績馬、上がり馬を問わず、今後も着実にタイトルを積み重ねていくだろう。
大阪杯のG1昇格により重みがさらに増した伝統の別定G2には、3頭が出走。すべて重賞ウィナーで、2頭はG1を、2頭は古馬重賞をすでに勝っている。春の中距離王に名乗りを上げたのは、このうち最も格上の「古馬G1ウィナー」。サッカーボーイ、タイキシャトル、アグネスデジタルに次ぐマイルチャンピオンシップ3歳Vを成し遂げたペルシアンナイトが、“2階級制覇”に向けて好スタートを切った。
「コーナー4つのコースも57キロも全く心配していなかったし、皐月賞で2着に来ているように、マイルのスペシャリストだとも思っていない。春の大目標は大阪杯。キタンブラックのような馬はいないから、チャンスは十分あるんじゃないかな」(池江調教師)
過去4年の覇者、ジャスタウェイ、ヌーヴォレコルト、ドゥラメンテ、ネオリアリズムはすべて、同年の海外G1で連対を果たしている。今年この格高レースを制したのはハイレベル世代のG1馬。2度目の2000mG1は、さらなる高みへの通過点となるか…。
第92回 中山記念 G2
2回中山2日11R(2月25日)
サラ4歳以上オープン(晴・良)



馬   名騎 手タイム着差人気
144ペルシアンナイトデムーロ1.46.51
255ウインブライト松岡1.46.63/42
366マイネルハニー柴田大1.46.913/46
4810アエロリット横山典1.46.9アタマ3
533ヴィブロス内田1.47.0クビ5
●単250円 ●複130円 160円 280円 ●3連複1430円
●枠連4-5 540円 ●馬連4-5 530円 ●馬単4-5 840円
●ワイド4-5 280円 4-6 550円 5-6 590円
ごめんト
2着ウインブライト(松岡騎手)いい競馬が続いているし、このコースでも重賞を勝っているから負けられないくらいの気持でしたが、勝ったG1馬が一枚上でしたね。
3着マイネルハニー(柴田大騎手)このコースは走るし、同じ距離の重賞を勝っているから、この相手でも期待していました。よく頑張ってくれたと思います。
4着アエロリット(横山典騎手)秋華賞は道悪とはいえ完敗だったし、クイーンステークスは牝馬どうし。G1を勝っているマイルがやっぱベストかな。
5着ヴィブロス(内田騎手)条件は合うし、仕上がりも良かったけど、牡馬なら58キロという斤量が結果的にはこたえましたね。
※この競馬恐怖新聞紙上に書かれている記事の内容は、現実のレース結果に対して何ら責任を負うものではありません。