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競馬恐怖新聞

 
2018年10月22日(月曜日)
競馬恐怖新聞社(有限会社シー・ピー・ネットワーク内)
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2018年10月20日発行)第3種郵便物不認可
 
10年目矢野師G1初勝利

21世紀のダービー馬は“菊離れ”。同年秋競馬を使われた14頭のうち、淀3000mに駒を進めたのは6頭にすぎず、春2冠馬を除くとジャングルポケットとワンアンドオンリーのみ。21世紀の菊花賞は18回中12回、実に3分の2をダービー馬不在で行なっている。
そして、前11回の「ダービー馬不在菊花賞」の勝ち馬には、はっきりした傾向がある。すなわち、トライアルを連対した春2冠3着以内馬か、古馬1000万を制したキャリア6戦以上の春2冠不出走馬か。今年の該当馬は、前者が1頭、後者が3頭。勝ったのはこのうち、何から何までキタサンブラックを彷彿させる馬。3年前の覇者と同じく、中山重賞1着→皐月賞3着→ダービー二桁着順→セントライト記念1着のステップで臨み、非社台系の非良血で母父に距離不安があり、デビュー16年目でクラシック未勝利の関東騎手を背にしたジェネラーレウーノが、ワグネリアン不在のラスト1冠を勝ち取った。
「春はまだ難しいところがあったけど、夏を越して心身ともに逞しくなりましたね。スタミナに自信はあったし枠もよかったから、前走のように落ち着いて力を出しきれば結果はついてくると思っていました。自分にとっても、苦手の関西でクラシックを勝てたことは大きい。人馬ともにさらに上を目指して頑張ります」(田辺騎手)
スクリーンヒーローが数少ない産駒から送り出したG1ウィナーはこれで3頭目となるが、モーリスもゴールドアクターも、そしてスクリーンヒーロー自身もG1制覇は古馬になってから。そして“先達”キタサンブラックは4歳以降にG1を6勝。ジェネラーレウーノの“将軍職”は緒に就いたばかりだ。
第79回 菊花賞 G1
4回京都7日11R(10月21日)
サラ3歳オープン(晴・良)



馬   名騎 手タイム着差人気
124ジェネラーレウーノ田辺3.01.04
259エタリオウデムーロ3.01.0クビ2
323ブラストワンピース池添3.01.211/41
435エポカドーロ戸崎3.01.31/23
547ユーキャンスマイル武豊3.01.613/410
●単920円 ●複310円 180円 130円 ●3連複3090円
●枠連2-5 560円 ●馬連4-9 2480円 ●馬単4-9 5840円
●ワイド4-9 980円 3-4 910円 3-9 370円
ごめんト
2着エタリオウ(デムーロ騎手)今日もエンジンがかかってからは凄い脚を使ってくれた。もう少し流れが速ければ届いたんじゃないかな。2着続きで悔しいけど、いずれチャンスは来ると思う。
3着ブラストワンピース(池添調教師)間は開いていたけど仕上がりは良かったし、折り合いもついた。伸びきれなかったのは、やっぱ距離かな。
4着エポカドーロ(藤原英調教師)同世代相手ならこの距離でも、と思っていましたが、甘くなかったですね。もう少し短いところで出直します。
5着ユーキャンスマイル(武豊騎手)春から随分成長していたし、長い距離も合うから、密かに一発狙っていました。今後が楽しみです。
※この競馬恐怖新聞紙上に書かれている記事の内容は、現実のレース結果に対して何ら責任を負うものではありません。