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競馬恐怖新聞

 
2018年04月23日(月曜日)
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2018年04月21日発行)第3種郵便物不認可
 
須貝師JRA重賞30勝

根幹距離の中の根幹距離である芝1600m戦は、当然、重賞も多く組まれており、距離別では年間最多の27レースを数える。そのうち16レースはG3、7レースはG1。しかしG2は4レースしかなく、うち3レースは世代or牝馬限定戦。現在JRAで施行されている古馬牡牝混合のマイルG2は、このマイラーズカップだけである。
そんな格高レースは、00年から安田記念の前哨戦に位置づけられ、14年から勝ち馬に同G1の優先出走権が付与されているのだが、なぜかまだ、その格に見合う“実績”はない。00年以降、勝ち馬は同年の安田記念で「0−1−2−13」。16頭中11頭が掲示板を外し、7頭が二桁着順に敗れている。
しかし、今年この「安田記念を狙うなら勝たない方がいい重賞」を勝ったロジクライはひと味違う。度重なる故障で2年近いブランクがあるため、5歳でもこれがまだ10戦目。2歳時のシンザン記念では後の桜花賞馬を、2走前の準オープンでは後のダービー卿CT勝ち馬を撃破。目下超大物不在のマイル界なら、遅れてきた大器がジンクスを打ち破る可能性は十分だ。
「東京の準オープンで強い勝ち方をしたので、なんとしても安田記念に連れて行きたいと思っていた。成長力のあるハーツクライ産駒だから、出来は良くなる一方。まだ胸を借りる立場だが、チャンスはあるんじゃないかな」(須貝調教師)
これまでG1は2、4、4、3、5、2着のエアスピネルにとって、2年連続2着はむしろ追い風。昨年の安田記念は年明け4戦目だったが、今年は叩き2戦目。0.2秒差の5着だった昨年のリベンジは、完全に視界に入った。本番直結度の低い前哨戦を「勝ってしまった上り馬」か、「勝たずにすんだG1級」か。どちらが頂点に立ってもG1初勝利となるが、はたして…。
第49回 マイラーズカップ G2
3回京都2日11R(4月22日)
サラ4歳以上オープン(晴・良)



馬   名騎 手タイム着差人気
158ロジクライ川田1.32.33
234エアスピネル武豊1.32.41/21
3814グァンチャーレ古川1.32.611/48
469モズアスコットルメール1.32.6アタマ2
545サングレーザー福永1.32.71/24
●単440円 ●複140円 110円 540円 ●3連複2930円
●枠連3-5 590円 ●馬連4-8 630円 ●馬単8-4 1670円
●ワイド4-8 190円 8-14 960円 4-14 740円
ごめんト
2着エアスピネル(武豊騎手)中山記念を骨膜炎を使えなかったので、マイルチャンピオンシップ以来の休み明けになったけど、仕上がり自体は悪くなかった。着順は去年と一緒でも、内容は去年より良かったね。次が楽しみ。
3着グァンチャーレ(古川騎手)相手なりに走るタイプなので、G2でも差はないと思っていました。内目の枠だったら、もう少し際どかったんじゃないかな。
4着モズアスコット(ルメール騎手)久々のマイル戦だったせいか、前半少し行きたがった。能力は高いし、まだキャリアが浅いので、これからもっと良くなってきそう。
5着サングレーザー(福永騎手)休み明けで他馬より1キロ背負っていたし、開幕週で前が止まらない流れ。次は巻き返せるでしょう。
※この競馬恐怖新聞紙上に書かれている記事の内容は、現実のレース結果に対して何ら責任を負うものではありません。