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競馬恐怖新聞

 
2019年04月22日(月曜日)
競馬恐怖新聞社(有限会社シー・ピー・ネットワーク内)
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2019年04月20日発行)第3種郵便物不認可
 
デムーロ 3人目の連覇

こと勝ち馬に関する限り、過去10年の傾向は分かりやすい。「前走2番人気以内または前走連対」「キャリア2戦以上」「前走中央4場」──この3条件で今年は一気に4頭まで絞れる。ここからさらに、03年以降優勝例がない「前走負けて乗り替わった馬」と、過去30年さかのぼっても優勝例がない「前走逃げた馬」を切ると、残ったのは2頭。最後は枠順が決め手となり、先週の皐月賞馬と同じ12番枠のエアジーンが、大外に入ったフェアリーポルカの追い上げをしのぎ、先頭でゴールを駆け抜けた。
ヴィルシーナ、シュヴァルグラン、ヴィブロスを送り出したハルーワスウィートは母の半姉。フレールジャック、マーティンボロは母の半弟。カナダの年度代表馬に輝き、シングスピール、ラーイ、グランドオペラらを産んだ4代母、グローリアスソングの「ジーン(gene=遺伝子)」から、また1頭、大物の誕生だ。
「これまで中山ばかり使ってきたけど、この距離は経験しているし、脚質的には東京の方が向くので、最低限、権利は取ってくれると思っていました。さらに相手が強くなる本番は、100%の仕上げで臨みたいですね」(堀調教師)
桜花賞馬がNHKマイルカップに向かうのは14年ぶり2回目。前回05年のオークスは、桜花賞1番人気アタマ差2着のシーザリオが制し、フローラステークス勝ち馬ディアデラノビアが3着に来た。グランアレグリアの1強だった1冠目に、シーザリオ級の敗退馬は見当たらない。今年のオークスは、コントラチェック、ラヴズオンリーユー、そしてエアジーンの3強ムードか…。
第54回 フローラステークス G2
2回東京2日11R(4月21日)
サラ3歳オープン牝馬限定(晴・良)



馬   名騎 手タイム着差人気
1612エアジーンデムーロ1.59.55
2818フェアリーポルカ和田1.59.5クビ2
323エトワール内田1.59.711/411
424ウィクトーリア戸崎1.59.7アタマ4
535ペレ大野1.59.83/49
●単1040円 ●複420円 250円 610円 ●3連複11290円
●枠連6-8 1950円 ●馬連12-18 2610円 ●馬単12-18 4930円
●ワイド12-18 1010円 3-12 2130円 3-18 1850円
ごめんト
2着フェアリーポルカ(和田騎手)東京芝2000mの大外はやっぱり不利。その分勝ちきれませんでしたが、出走権利は確保してくれました。もっと良くなってきそうな本番が楽しみです。
3着エトワール(内田騎手)このコースで勝ち上がっているし、状態も良かったから、なんとか権利を取りたかった。まだ成長途上ですが、能力は高いと思います。
4着ウィクトーリア(小島茂調教師)最後まで止まっていないんですが、東京コースで目標にされると厳しいですね。秋に向けて立て直します。
5着ペレ(大野騎手)500万も勝っていないのに重賞でこれだけ走れるんだから、力はあります。今後が楽しみですね。
※この競馬恐怖新聞紙上に書かれている記事の内容は、現実のレース結果に対して何ら責任を負うものではありません。