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競馬恐怖新聞

 

【お知らせ】『競馬恐怖新聞』はG1レース開催時に発行したいします。

2026年10月19日(月曜日)
競馬恐怖新聞社(有限会社シー・ピー・ネットワーク内)
〒110-0051 東京都千代田区神田神保町2-5-4
開拓社ビル2F
(2026年10月17日発行)第3種郵便物不認可
 
ルメール5勝目3連覇

その足跡と脚質が02年のファインモーションを彷彿させるモンローウォーク。しかし、かつては主役だったローズS組もこの10年は0勝で、オークス不出走馬は9連敗中。クラシック不出走のローズS組に至っては03年以降勝てていない。
近年の王道は、過去10年で7勝の「前走オークス」と、3勝の「前走紫苑S」。それぞれの“ハードル”も分かりやすく、前走がオークスなら3着以内馬か桜花賞馬、紫苑Sなら3番人気以内で出走権を得た馬が勝っている。
今年は、オークスから臨んだ馬はおらず、紫苑S組の“有資格馬”はただ1頭。加えて、03年以降のローズS組のV条件「クラシック4着以内」を満たす馬が皆無とあれば、戴冠候補はほぼ2頭。紫苑S1番人気3着馬か、令和のファインモーションか。
どちらもキズナ産駒だが、勝ち切ったのはJRA・G1通算9勝のうち6勝を京都で、2勝を秋華賞であげているハービンジャーを母父にもつ、ドリームコアの方だった。
「転厩当初は手探りでしたが、だいぶこの馬のことがわかってきた。牝馬どうしの2000mならG1でも十分やれる。走りのバランスが良くなってきたので、右回りも克服してくれると思っていました。萩原先生にいい報告ができるのが何より嬉しいですね」(田中博調教師)
キズナはエリザベス女王杯でG1初勝利をあげ、ハービンジャーは父としても母父としても同G1を制している。過去、秋華賞とエリザベス女王を連勝した3歳馬は、ファインモーション、ダイワスカーレット、メイショウマンボの3頭のみ。この配合でオークス2着の実績もあるなら、ぜひとも“4頭目”を目指してほしいものである。
◇第31回秋華賞 G1
4回京都7日11R(10月18日)
サラ3歳オープン牝馬限定(晴・良)
着
順
枠
番
馬
番
馬   名騎 手タイム着差人気
1713ドリームコアルメール1.47.62
248モンローウォーク戸崎1.47.6クビ1
336ラベルセーヌ荻野極1.47.913/43
424エンネ坂井1.47.9クビ6
5815フェスティバルヒル浜中1.48.1114
●単830円 ●複150円 110円 220円 ●3連複1720円
●枠連4-7 420円 ●馬連8-13 550円 ●馬単13-8 2080円
●ワイド8-13 260円 6-13 1320円 6-8 350円
ごめんト
2着モンローウォーク(上村調教師)初めてのG1で経験の差が出たかな。とはいえ差はわずかだし、向こうはオークス僅差2着馬。悲観する内容じゃないでしょう。
3着ラベルセーヌ(鹿戸調教師)古馬相手に強い競馬をしてきたし、状態はさらに上向いているので期待していましたが、さすがにG1。甘くなかったです。
4着エンネ(坂井騎手)キャリアの浅い1勝馬ですが、どんどん良くなっている。まずはどこかで重賞を勝たせてあげたいですね。
5着フェスティバルヒル(四位調教師)折り合いさえつけばこの距離でも通用することが分かったのは収穫。今後が楽しみです。
※この競馬恐怖新聞紙上に書かれている記事の内容は、現実のレース結果に対して何ら責任を負うものではありません。