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競馬恐怖新聞

 
2021年06月21日(月曜日)
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2021年06月19日発行)第3種郵便物不認可
 
横山典27年連続重賞制覇

現在、2000m以上の牝馬限定重賞は年間8鞍組まれているが、そのうち5鞍は3歳戦。古馬戦は、別格のエリザベス女王杯を除けば、ハンデ戦の愛知杯とマーメイドSのみ。“3冠後”は2000m以上を主戦場とする牝馬が激減するため、こんなことになっている。
層の薄い路線のハンデ戦は、当然のことながら荒れる。このマーメイドSは、過去10年で6番人気以下が6勝。前走が重賞だった馬は、11年のフミノイマージンを最後に勝っておらず、「前走準オープン4着以内で53キロ以下」の馬が過去7年で6勝をあげている。
今年、この“トレンド実績”を備えていたのは、イズジョーノキセキとクラヴェル。奇しくも同じ「エピファネイア×キングカメハメハ」配合だったが、勝敗を分けたのは1キロのハンデ差と“母の血”。14年の勝ち馬ディアデラマドレの初子クラヴェルが、エアグルーヴ&アドマイグルーヴ、エアグルーヴ&グルヴェイグに次ぐ、史上3組目の母娘制覇を達成した。
「こんなに詰めて使う(中3週)のは初めてでしたが、それだけ具合がいいということ。格上挑戦でも51キロならチャンスはあると思っていました。良血開花ですね。秋が楽しみになりました」(安田翔調教師)
娘と同じく準オープン敗退後にこのレースで重賞初制覇を果たした母は、その後、府中牝馬S、愛知杯も制したが、G1はエリザベス女王杯の3着が最高。その母ディアデラノビアも重賞は3勝したが、G1はオークス、ヴィクトリアマイル、エリザベス女王杯の3着止まり。同期の3冠牝馬と同じ「エピファ×キンカメ」の“3代目”には、一族悲願の“金”を期待しないわけにはいかない。
第26回マーメイドステークス G3
3回阪神2日11R(6月20日)
サラ3歳以上オープン牝馬限定(曇・稍重)



馬   名騎 手タイム着差人気
1713クラヴェル横山典1.58.54
259イズジョーノキセキ西村1.58.5クビ3
312アブレイズ浜中1.58.61/25
4714サンクテュエール川田1.58.73/46
548ソフトフルート横山和1.58.912
●単720円 ●複300円 210円 430円 ●3連複12470円
●枠連5-7 1420円 ●馬連9-13 3650円 ●馬単13-9 7150円
●ワイド9-13 830円 2-13 2640円 2-9 1020円
ごめんト
2着イズジョーノキセキ(石坂調教師)阪神は走るし状態もいいから、牝馬どうしのハンデ重賞なら勝ち負けになるだろうと思っていました。最後はハンデ差の分かな。
3着アブレイズ(池江調教師)差す競馬が板についてきた。今日は軽ハンデの馬にやられちゃったけど、スランプは完全に抜けたんじゃないかな。
4着サンクテュエール(藤沢調教師)前走で復活の手応えをつかんだから、期待してたんだ。外枠とハンデが少し厳しかったけど、今日も内容は良かった。次はなんとかしたいね。
5着ソフトフルート(斉藤崇調教師)前走の勝ちっぷりがよかったもんだから、ハンデも少し見込まれましたね。上積みの余地はあるので、次に期待です。
※この競馬恐怖新聞紙上に書かれている記事の内容は、現実のレース結果に対して何ら責任を負うものではありません。