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競馬恐怖新聞

 
2021年01月25日(月曜日)
競馬恐怖新聞社(有限会社シー・ピー・ネットワーク内)
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2021年01月23日発行)第3種郵便物不認可
 
池江師16年連続重賞V

現代競馬は「1600?2000m」が“ボリュームゾーン”。長距離血統が衰退したことで、最高峰レースの舞台も、マイラーと中距離馬が激突するこの“最激戦区”に移っている。
にもかかわらず、ヨーロッパを範とする中央競馬においては今なお「2000m超」の格が高い。現在施行されている「2000m超」重賞は23レースあるが(すべて芝)、そのうちG3はダイヤモンドステークスのみ。古馬の芝G1と芝G2計34レースのうち、実に15レースが「2000m超」だ。
この“王道”たる15レースの第1弾が、1回中山を締め括るこの別定G2。レベルの高さは勝ち馬の年齢が如実に示しており、過去20年、5?7歳が18勝。ほんのひと月前まで3歳だった明け4歳馬は、マツリダゴッホとダンビュライトしか勝っていない。
しかし今年の4歳勢は例年になくレベルが高く、4頭すべてクラシック好走馬。昨年の2、3着馬も、宝塚記念3着馬も馬券圏内に寄せつけず、上位を独占。熾烈な首位争いを制したのは、ダービー3着馬、ヴェルトライゼンデだった。
「休み明けだから100%の仕上げじゃなかったけど、強い相手にいい競馬をしてくれました。ソラを使うところがあるので、最後まで競り合う形になったのもよかった。今年はなんとかコントレイルとの差を縮めたいですね」(池江調教師)
道悪の皐月賞と距離長かった菊花賞を除けば、先着を許したのは、3冠馬、ダービー&皐月賞2着馬、皐月賞3着馬の3頭だけ。世代トップクラスの能力を秘めていることは間違いない。ディープ産駒の兄は菊花賞を制したが、ドリームジャーニー産駒の弟は中距離からクラシックディスタンスでビッグタイトルを狙う。最大のチャンスは、父が制した非根幹距離の春秋グランプリとみるが、はたして…。
第62回 アメリカジョッキークラブカップ G2
1回中山8日11R(1月24日)
サラ4歳以上オープン(雨・稍重)



馬   名騎 手タイム着差人気
124ヴェルトライゼンデ池添2.16.53
211サトノフラッグ戸崎2.16.5クビ2
359アリストテレスルメール2.16.6クビ1
4612ステイフーリッシュ石橋2.16.816
5815ウインマリリン横山武2.16.8クビ4
●単610円 ●複200円 160円 130円 ●3連複2210円
●枠連1-2 1280円 ●馬連1-4 1830円 ●馬単4-1 3850円
●ワイド1-4 590円 4-9 480円 1-9 320円
ごめんト
2着サトノフラッグ(戸崎騎手)切れよりパワーというタイプなんで、中山は合いますね。あそこまで行ったら勝ちたかったけど、天皇賞に向けていいスタートが切れたと思います。
3着アリストテレス(音無調教師)菊花賞とは全く条件が違うからね。プリンシパルステークスも凡走したし、長距離輸送が苦手なのかな。
4着ステイフーリッシュ(矢作調教師)今日もきっちり自分の競馬はしてくれたんだけど、重賞2勝目が遠いね。衰えは全く感じないので、どこかでチャンスは来ると思う。
5着ウインマリリン(手塚調教師)今年は牡馬の一線級と当たることになるんで、ここからスタートしましたが、いい内容だったと思います。まずはどこかで重賞2勝目をあげたいですね。
※この競馬恐怖新聞紙上に書かれている記事の内容は、現実のレース結果に対して何ら責任を負うものではありません。