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競馬恐怖新聞

 

【お知らせ】『競馬恐怖新聞』はG1レース開催時に発行したいします。

2026年02月23日(月曜日)
競馬恐怖新聞社(有限会社シー・ピー・ネットワーク内)
〒110-0051 東京都千代田区神田神保町2-5-4
開拓社ビル2F
2026年02月21日発行)第3種郵便物不認可
 
鞍上坂井ダート無双

牡馬と互角以上に渡り合う牝馬が珍しくもなんともなくなったこの時代、牡馬に残された“金城湯池”は、ハイレベルの長距離戦とダート戦。芝3000m以上の重賞を制した牝馬は、平成以降では昨年のステイヤーズSの覇者ホーエリートのみ。JRAのダートG1を勝った牝馬は、過去2頭しかいない。
ただしその1頭、サンビスタの15年チャンピオンズC制覇は、“デムーロマジック”が導いた12番人気の番狂わせ。「女傑」の称号は、昨年の同G1を3番人気で勝ち切ったダブルハートボンドにこそふさわしいだろう。
高市総理誕生後、最初にJRA牡牝混合G1を制した牝馬は、第2次高市内閣発足後最初の同G1でも、並居る有力牡馬を一蹴。史上8頭目の「JRAダートG1W制覇」、G1昇格後初の「フェブラリーS牝馬V」を達成した。
「みやこSレコード勝ちの反動を少なからず感じていた前走より、出来は間違いなく上。初めてのマイルもむしろ合うと思っていたので、自信を持って乗ることができました。ここまでくればもちろん、海外のレースも視界に入ってくるでしょう」(坂井騎手)
これでJRAダートG1は“フォーエバーヤング抜き”で6戦5勝、騎乗機会5連勝。デビューから手綱をとり続ける5歳馬2頭は、かたや世界ダート最強馬、かたや日本ダート最強馬に上り詰めた。さらに先日は矢作厩舎の3歳馬リアライズグリントで、ダート3冠初戦の前哨戦を制覇。今年も“ダートの瑠星”とそのパートナーたちから目が離せない。
第43回フェブラリーステークス G1
1回東京8日11R(2月22日)
サラ4歳以上オープン(晴・良)



馬   名騎 手タイム着差人気
159ダブルハートボンド坂井1.35.31
2612コスタノヴァルメール1.35.41/22
3510ロードクロンヌ横山和1.35.65
4714ウィルソンテソーロ川田1.35.6クビ3
535シックスペンス戸崎1.35.86
●単270円 ●複130円 150円 240円 ●3連複2380円
●枠連5-6 550円 ●馬連9-12 560円 ●馬単9-12 720円
●ワイド9-12 220円 9-10 670円 10-12 840円
ごめんト
2着コスタノヴァ(木村調教師)条件はベスト。ゲートもクリアしてくれましたが、完調一歩手前だったのと、1着馬が強かった分、今年は勝ちきれませんでした。
3着ロードクロンヌ(四位調教師)初めてのG1で初めてのマイル戦。今の勢いでどこまでやれるか半信半疑でしたが、こちらの想像以上に成長している。今後が楽しみです。
4着ウィルソンテソーロ(高木騎手)なんとか中央のG1を取らせたくて、昨年末は東京大賞典を使わず、チャンピオンズCからここに直行しましたが、マイルは微妙に短かかったようです。
5着シックスペンス(国枝調教師)有終の美とはいかなかったけど、これまでたくさん大きいところを勝たせてもらったから贅沢は言えないね。この馬自身はまだまだ成長の余地があるので、今後も応援よろしくお願いします。
※この競馬恐怖新聞紙上に書かれている記事の内容は、現実のレース結果に対して何ら責任を負うものではありません。