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競馬恐怖新聞

 

【お知らせ】『競馬恐怖新聞』はG1レース開催時に発行したいします。

2026年04月13日(月曜日)
競馬恐怖新聞社(有限会社シー・ピー・ネットワーク内)
〒110-0051 東京都千代田区神田神保町2-5-4
開拓社ビル2F
2026年04月11日発行)第3種郵便物不認可
 
関東馬3連勝

昨年から主なクラシックトライアルの施行時期が早まったのは、ひとえに有力馬の参戦を促すため。その甲斐あってか昨年は皐月賞をトライアル組が7年ぶりに制したが、桜花賞は8連敗。前走、非トライアルの1600mオープンで5番人気以内かつ3着以内だった馬が8連勝を果たした。
この“強力トレンド”に今年は4頭がマッチしたが、ブラックチャリスは07年以降勝っていない「前走中山」、スウィートハピネスは97年以降勝っていない「キャリア4戦以上で重賞未経験」。となれば、目下5連勝中の「前走阪神JF連対or前走クイーンC連対」を満たす2頭が順当に2強。戴冠したのは、桜花賞15着のスプリンターを母にもつ2歳女王ではなく、ヴィクトリアマイルレコードV馬を母にもつドリームコアの方だった。
「過去2年の桜花賞馬と同じく、早めの栗東入りで仕上がりは万全。ノームコアはクラシックに出走かなわず、叔母のクロノジェネシスは春2冠とも3着だったけど、完成度の高いこの馬はきっちり1冠目を勝ち切れました。母は2000mでもG1を勝ってるし、父はダービー馬。2400mは十分こなせるでしょう」(萩原調教師)
今年は「社台グループオーナーズ」の当たり年で、吉田勝己氏が代表名義の4頭と、吉田照哉氏が代表名義の1頭の計5頭出し。同オーナーズクラブの共同所有馬は「牝馬・ダート馬・短距離馬」が多く、ハナからクラシックを目指すような牡馬が共有されることはまずないだけに、牝馬クラシックに力が入るのは当然だろう。桜花賞はステレンボッシュに次ぐ2勝目。ダンスパートナー、エリンコートに次ぐオークス3勝目、そして初の2冠はなるか…。
第86回桜花賞 G1
2回阪神6日11R(4月12日)
サラ3歳オープン(晴・良)



馬   名騎 手タイム着差人気
1714ドリームコアルメール1.32.02
2715スターアニス松山1.32.21
311フェスティバルヒル坂井1.32.33/49
447アランカール武豊1.32.3アタマ3
5612スウィートハピネス高杉1.32.613/47
●単360円 ●複160円 130円 420円 ●3連複2960円
●枠連7-7 330円 ●馬連14-15 510円 ●馬単14-15 1030円
●ワイド14-15 250円 1-14 1210円 1-15 1130円
ごめんト
2着スターアニス(高野調教師)予定どおりの直行で、態勢はきっちり整ったけど、マイルはぎりぎり。2歳戦と違って相手も強くなるし、よりマイル適性のある馬もいるから、楽な競馬にはならないと思っていました。
3着フェスティバルヒル(坂井騎手)体は出来ていたけど、精神面が休み明け。前半少しテンションが高かった。それでもこれだけ走るんですから、一度使えていればと惜しまれます。
4着アランカール(武豊騎手)前走と違って流れてくれましたが、本番は相手も違う。いいものを持っているのは間違いないし、距離延長は歓迎なので、オークスに期待です。
5着スウィートハピネス(高杉騎手)差のない競馬ができた阪神JFからどんどん良くなっている。前走に続いて今回もいい脚を長く使ってくれました。次も楽しみです。
※この競馬恐怖新聞紙上に書かれている記事の内容は、現実のレース結果に対して何ら責任を負うものではありません。