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競馬恐怖新聞

 
2020年07月06日(月曜日)
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2020年07月04日発行)第3種郵便物不認可
 
佐々木晶師キズナ以来の芝重賞V

ここにきてディープインパクトが送りだした無敗の2冠牡馬コントレイルも、有力後継種牡馬キズナも、“非社台系”オーナーブリーダー、ノースヒルズの馬。社台グループにとっては、なんとも皮肉なことである。
キズナの場合、まだG1を勝っていないためコントレイルほど強烈な印象はないが、ここまでの実績はまさに“黄金ルーキー”のそれ。ディープインパクトの1年目が41勝・重賞1勝、2年目が135勝・重賞8勝だったのに対し、キズナの1年目は33勝・重賞1勝、2年目は半年で53勝・重賞5勝。社台グループの力の入れ具合を加味すれば、偉大な父と大差ない活躍と言っていい。
しかし残念ながら春のクラシックは、父や同期エピファネイアに完敗。その鬱憤晴らしには、この“残念ダービー”がうってつけだ。夏の福島開幕週を飾るハンデ重賞を制したのは、あえてダービー路線を回避したキズナ産駒、ルリアン。父子とも秋に向けて大きな一歩を踏み出した。
「休ませて正解。デビュー当時はもちろん、春と比べても随分良くなった。ダービーには間に合わなかったけど、初年度産駒からこれほどの馬と巡りあえたのは本当に嬉しい。淀ではさらに成長した姿をお見せできると思います」(佐々木晶調教師)
血統的には二代母バレークイーンの名も見逃せない。この一族からは7頭の重賞ウィナーが誕生し、フサイチコンコルドがダービー馬、アンライバルドとヴィクトリーが皐月賞馬に。ルリアンは一族にとっても悲願である“最後の1冠”を目指す。父は皐月賞を回避してダービー制覇。ダービーを回避した息子にも同様の軌跡を歩ませることができるか、師のお手並みに注目だ。
第69回 ラジオNIKKEI賞 G3
2回福島2日11R(7月5日)
サラ3歳オープン(雨・重)



馬   名騎 手タイム着差人気
1812ルリアン坂井瑠1.49.03
268グレイトオーサーレーン1.49.211/41
322ディープキング戸崎1.49.31/29
455サクラトゥジュール石橋脩1.49.3クビ2
579パラスアテナ武豊1.49.43/44
●単420円 ●複240円 140円 450円 ●3連複6550円
●枠連6-8 380円 ●馬連8-12 1350円 ●馬単12-8 2340円
●ワイド8-12 790円 2-12 1870円 2-8 1290円
ごめんト
2着グレイトオーサー(レーン騎手)右回りも小回りコースも道悪も初めて。勝ち馬は強かったけど、この馬もよく走っている。秋が楽しみな1頭です。
3着ディープキング(戸崎騎手)格上挑戦するだけのことはありますね。素質はかなりのものだし、血統もすごい。これから走ってくる馬だと思います。
4着サクラトゥジュール(石橋脩騎手)距離も道悪も問題ありませんでしたが、まだちょっと行きたがるところがある。素質は間違いなく高いので、今後に期待です。
5着パラスアテナ(武豊騎手)この距離で牡馬相手の重賞となると、甘くないですね。最後の1冠に向けて、この経験を活かしてほしいと思います。
※この競馬恐怖新聞紙上に書かれている記事の内容は、現実のレース結果に対して何ら責任を負うものではありません。