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競馬恐怖新聞

 

【お知らせ】『競馬恐怖新聞』はG1レース開催時に発行したいします。

2025年12月27日(土曜日)
競馬恐怖新聞社(有限会社シー・ピー・ネットワーク内)
〒110-0051 東京都千代田区神田神保町2-5-4
開拓社ビル2F
2025年12月27日発行)第3種郵便物不認可
 
史上5頭目の連覇ならず

目下14年連続で「前走5着以内、国内戦なら3番人気以内」の馬が制覇。今年はこのハードルだけで優勝候補が3頭に絞られる。しかしそのうちの1頭は、ダービー6着、菊花賞不出走の3歳馬。グレード制導入以降、クラシックに出走できなかったオグリキッャプとグラスワンダー以外の優勝3歳馬はすべて、2000m超クラシックで掲示板に載っている。ミュージアムマイルにとってダービー5着馬とのクビ差はあまりに大きかった。
残る2頭のうち1頭は、スピードシンボリ、シンボリルドルフ、グラスワンダー、シンボリクリスエスに次ぐ連覇を狙った4歳牝馬。一見、死角は見当たらなかったが、本人の与り知らぬところで登録段階から大いにミソがついていた。トレーナーによる前代未聞の“横紙破り”が競馬界を大混乱に陥れたとあっては、勝利の女神が再度レガレイラに微笑むはずもない。
勝ったのは残る1頭の4歳牡馬。昨年、レガレイラを64年ぶり2頭目の3歳牝馬Vに導いた戸崎は、悩んだ末にこちらを選んで大正解。今春のドバイシーマクラシックでカランダガンを一蹴したダノンデサイルが同期の女傑も皐月賞馬も退けて、25年の中央競馬を締めくくった。
「心配した落馬の影響はなく、むしろ一度使われて素晴らしい出来。力みも抜けたことで、この馬本来の力を発揮することができました。久々の右回りも全く問題なかったですね。やっぱ“ベリーベリーホース”です(笑)」(戸崎騎手)
オーラスG1が終わっても未だ混沌としているのが、年度代表馬の行方。マイルG1春秋制覇のジャンタルマンタルか、ドバイSC&有馬記念のダノンデサイルか、はたまたJRA不出走のBCウィナー、フォーエバーヤングか。同じく4歳馬3頭で割れた26年前の年度代表馬争いはJRA不出走の凱旋門賞2着馬が制して物議を醸したが、今回ははたして…。
第70回有馬記念 G1
5回中山8日11R(12月28日)
サラ3歳以上オープン(晴・良)



馬   名騎 手タイム着差人気
159ダノンデサイル戸崎2.31.03
224ミュージアムマイルC・デムーロ2.31.13/42
323ジャスティンパレス団野2.31.35
435レガレイラルメール2.31.3アタマ1
536メイショウタバル武豊2.31.41/24
●単450円 ●複160円 140円 250円 ●3連複2920円
●枠連2-5 730円 ●馬連4-9 740円 ●馬単9-4 1550円
●ワイド4-9 280円 3-9 810円 3-4 730円
ごめんト
2着ミュージアムマイル(高柳調教師)状態は文句なし。中山は合うし枠もよかった。最後は距離適性の差でしょう。G1はこれで3回目の2着。来年こそは、ですね。
3着ジャスティンパレス(杉山調教師)有終の美とはいきませんでしたが、4回目の挑戦で最高着順。悔いはありません。今後は種牡馬としての活躍を期待しています。
4着レガレイラ(ルメール騎手)ディフェンディングチャンピオンなので、他馬のマークが厳しかった。内で少し窮屈な競馬になってしまい、力を出し切ることができませんでした。
5着メイショウタバル(武豊騎手)前走の経験が活きて、この距離でも折り合いはついた。自分の競馬はできたと思います。ただG1の2500mは微妙に長いかな。
※この競馬恐怖新聞紙上に書かれている記事の内容は、現実のレース結果に対して何ら責任を負うものではありません。