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競馬恐怖新聞

 
2018年12月17日(月曜日)
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2018年12月15日発行)第3種郵便物不認可
 
武豊JRA全G1Vに王手

牝馬が凱旋門賞を連覇し、コックスプレートを4連覇し、ジャパンカップを世界レコードで制した2018年。となれば、この2歳王者決定戦も、グランアレグリアによる歴史的勝利が“予定調和”というもの。
しかし牝馬は、グレード制導入以降「0−1−1−10」、実質牡馬限定戦になった91年以降「0−0−0−6」。唯一1番人気に支持された一昨年のミスエルテも4着まで。牝馬劣勢のジンクスは、新馬戦で阪神JF勝ち馬を、マイルG3で牡馬を一蹴した超大物でも破れなかった。
男子の牙城を守ったのは、メンバー中唯一の重賞2勝馬、ファンタジスト。重賞3勝は世代単独トップ。2歳戦4戦無敗は、86年以降5頭目、牡馬ではグラスワンダーに次ぐ2頭目の快挙である。
「主役は牝馬に持って行かれましたが、この馬の素質も完成度も相当高いし、距離も心配していなかったので、いい勝負になると思っていました。これでJRA・G1完全制覇まであとひとつ(ホープフルS・今年は騎乗停止で不参戦)。これ以上G1が増えないことを祈るばかりです(笑)」(武豊騎手)
父ロードカナロアは本年JRA2歳重賞4勝目。86年以降では、ブライアンズタイム(96年)、サンデーサイレンス(94年・00年)、ディープインパクト(18年)に並んだ。残る1レース、ホープフルステークスは、大器サートゥルナーリアがおそらく大本命。単独最多の5勝目は目前か…。
第70回 朝日杯フューチュリティステークス G1
5回阪神6日11R(12月16日)
サラ2歳オープン(曇・良)



馬   名騎 手タイム着差人気
1814ファンタジスト武豊1.33.13
222グランアレグリアルメール1.33.21/21
346アドマイヤマーズM・デムーロ1.33.33/42
4611ケイデンスコールC・デムーロ1.33.514
535マイネルサーパス丹内1.33.5クビ5
●単590円 ●複150円 130円 110円 ●3連複600円
●枠連2-8 540円 ●馬連2-14 610円 ●馬単14-2 1860円
●ワイド2-14 270円 6-14 420円 2-6 190円
ごめんト
2着グランアレグリア(ルメール騎手)最後はやっぱり牡馬の壁かな。牝馬どうしなら、この馬がナンバーワン。クラシックは自信をもって臨めます。
3着アドマイヤマーズ(M・デムーロ騎手)今日のところは完成度の差。現時点でも能力は高いけど、まだ良くなる余地はある。来年が楽しみです。
4着ケイデンスコール(C・デムーロ騎手)間が開いていたせいか、前半少しもたついたけど、最後はいい脚を使ってくれた。走る馬です。距離はもっとあっても大丈夫。
5着マイネルサーパス(丹内騎手)まだ子供っぽいけど、能力は高い。競馬を覚えてくれば、クラシックには必ず乗ってくるでしょう。
※この競馬恐怖新聞紙上に書かれている記事の内容は、現実のレース結果に対して何ら責任を負うものではありません。