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競馬恐怖新聞

 
2019年08月19日(月曜日)
競馬恐怖新聞社(有限会社シー・ピー・ネットワーク内)
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2019年08月17日発行)第3種郵便物不認可
 
中距離重賞初制覇

定量戦になった06年以降、G1ホースが不在だったのは06年と17年の2回だけ。しかしG1ホースが勝ったのは1回だけ。その14年は今年と同じく4頭ものG1ホースが参戦し、3着までを独占。前走オークス2着の桜花賞馬、ハープスターが優勝した。
G1ホースの4頭以上参戦はもう1回ある。最多5頭に及んだその13年は、重賞連勝中のトウケイヘイローが制覇。フィエールマン、ブラストワンピース、ペルシアンナイト、ワグネリアンが参戦した今年は、トウケイヘイローのような上がり馬がいなかったため、14年同様、順当にG1ホースが上位独占。そして勝ったのも、14年同様、前走G1連対のクラシックホース。G1昇格がいよいよ現実味を帯びてきた真夏の“スーパーG2”は、前走天皇賞春1着の菊花賞馬、フィエールマンが格の違いで勝ち切った。
「先を見据えた仕上げだし、ベストの条件じゃないし、相手もかなり揃ったけど、力が違いました。能力的には凱旋門賞でも通用する馬だと思う。最善を尽くして、なんとかエネイブルにひと泡吹かせたいですね」(ルメール騎手)
これまで凱旋門賞に挑んだ日本馬は延べ20頭。うち12頭はフランスでステップレースを使われ、5頭が掲示板。日本のレースから直行した8頭の最高着順は、ディープインパクトの3着入線を除くと、ハープスターの6着だ。
奇しくも、そのハープスターと同じ「7戦5勝・2着2回」「前走札幌記念1着」のキャリアで挑むフィエールマン。ただしこちらは古馬長距離G1連勝馬。掲示板以上は十分期待できるとみるが、はたして…。
第55回 札幌記念 G2
2回札幌2日11R(8月18日)
サラ3歳以上オープン(曇・良)



馬   名騎 手タイム着差人気
169フィエールマンルメール1.58.61
2610サングレーザー岩田1.58.814
333ステイフーリッシュ中谷1.58.93/46
4712ワグネリアン福永1.58.9アタマ2
511ブラストワンピース川田1.59.01/23
●単200円 ●複120円 240円 310円 ●3連複3250円
●枠連6-6 830円 ●馬連9-10 840円 ●馬単9-10 1310円
●ワイド9-10 300円 3-9 610円 3-10 1240円
ごめんト
2着サングレーザー(浅見調教師)去年はこのレースでG1馬を2頭負かしているから、この相手でも連覇は狙えると思っていたんだが、今年は別格の馬がいたね。
3着ステイフーリッシュ(矢作調教師)相手なりに走るタイプだけど、さすがにこのメンバーでは家賃が高いかなと思っていたら、きっちり3着(笑)。そろそろなんとかしたいね。
4着ワグネリアン(福永騎手)直線向いたときは届きそうな手応えだったんですが、伸び切れませんでした。結果的に外枠もこたえましたね。
5着ブラストワンピース(川田騎手)さすがにG1ホースという乗り味でしたが、もっと距離があった方がよさそうですね。
※この競馬恐怖新聞紙上に書かれている記事の内容は、現実のレース結果に対して何ら責任を負うものではありません。