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競馬恐怖新聞

 
2024年06月24日(月曜日)
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2024年06月22日発行)第3種郵便物不認可
 
武豊18年ぶり5勝目

グレード制導入時はわずか15レースだったJRA・G1も今では26レースまで増え、うち22レースが中央4場の平地競走。しかし「中央4場G1制覇」は容易ではなく、この間の達成馬は、テイエムオペラオー、オルフェーヴル、ジェンティルドンナ、キタサンブラックの4頭しかいない。
この快挙を「代替開催」に阻まれた不運な馬が2頭いる。阪神のマイルCSを勝ったグランアレグリアと、京都の宝塚記念を勝ったディープインパクト。奇しくも今年の上半期グランプリは、そのディープインパクトが勝った06年以来の京都開催となり、武豊騎乗馬が“フルコンプ”を達成。18年前とは正反対に、代替開催という幸運に恵まれたドウデュースが、阪神の朝日杯FS、東京のダービー、中山の有馬記念に続いて、京都のG1を制覇した。
「ロンシャンの重馬場で連敗したけど、あれは別世界。日本の道悪ならこの馬のピッチ走法で十分こなせると信じていたし、初めての京都も阪神よりむしろ合うと思っていました。2歳から4年連続でG1を勝ったことにも頭が下がります。秋はぜひフランスで2年前のリベンジを果たしたいですね」(武豊騎手)
「中央4場G1制覇」の王道は中長距離路線ゆえ、牡馬は京都で菊花賞か天皇賞春を、牝馬は中山で有馬記念を勝たねばならない。しかし、現代のトップホースは長距離戦に目を向けない傾向にあり、牝馬にとって有馬記念は依然難関。グランアレグリアのようなスプリント寄りのスーパーマイラーもそうそう現れるものではない。この快挙、今後ますます達成困難になるとみるが、はたして…。
第65回宝塚記念 G1
4回京都8日11R(6月23日)
サラ3歳以上オープン(雨・不良)



馬   名騎 手タイム着差人気
144ドウデュース武豊2.14.31
2812ブローザホーン菅原明2.14.53
311シュトルーヴェレーン2.14.63/49
457プラダリア池添2.14.71/25
512ジャスティンパレスルメール2.14.92
●単200円 ●複120円 170円 370円 ●3連複6180円
●枠連4-8 740円 ●馬連4-12 1280円 ●馬単4-12 1730円
●ワイド4-12 450円 1-4 1120円 1-12 1850円
ごめんト
2着ブローザホーン(吉岡調教師)地力強化が目ざましく、距離短縮も道悪も歓迎。またまた2着でしたが、相手を考えたら大健闘でしょう。
3着シュトルーヴェ(レーン騎手)この馬場でこの枠だから包まれたくはなかった。初めてのG1でしたが、十分そのレベルにあることを示せたと思います。
4着プラダリア(池添騎手)京都は走るし道悪もこなせる。去年(6着)より上には来たので、今後のさらなる成長に期待です。
5着ジャスティンパレス(ルメール騎手)決め手を武器とするタイプだけに、ここまで馬場が悪くなると厳しいです。秋は巻き返してくれるでしょう。
※この競馬恐怖新聞紙上に書かれている記事の内容は、現実のレース結果に対して何ら責任を負うものではありません。