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競馬恐怖新聞

 
2020年10月19日(月曜日)
競馬恐怖新聞社(有限会社シー・ピー・ネットワーク内)
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2020年10月17日発行)第3種郵便物不認可
 
牝馬無敗3冠ならず

父は、JRA・G1全71勝のうち31勝が2〜3歳戦、25勝が3歳3冠。息子は、同58勝のうち33勝が2〜3歳戦、25勝が3歳3冠。クラシックサイアーとしてのディープインパクトは、今や完全にサンデーサイレンスを超えたと言っていい。
もちろん牝馬3冠も好相性だ。最多6勝のダービーのほかに4勝以上をあげているのは3歳牝馬の3レース。今年はエピファネイア産駒に春2冠を勝たれたが、種牡馬成績ダントツの京都芝2000mで行なわれる最後の1冠は譲れない。史上6頭目の牝馬3冠、史上初の牝馬無敗3冠は、ディープインパクト産駒の最有力馬が“順当に”阻止してみせた。
圧巻のデビュー2連勝でクラシック有力候補と目されながら、その後は阪神JF6着、桜花賞10着、オークス4着と期待を裏切ったリアアメリアの、あまりに鮮やかな復活劇だ。
「今年は本番と同じ内回りの2000m戦だったローズステークスを、理想的な先行競馬で完勝したことが自信になりました。今日も前走と同じ1枠から流れに乗り、最後までいい脚を使ってくれましたね。僕自身、去年今年といい馬に乗らせてもらいながら大きいところをなかなか勝てなかったので、とても嬉しい。来週も3冠を阻止できるよう頑張ります」(川田騎手)
サンデーサイレンス産駒が中央現役時に施行されていたJRA・G1全22レースのうち同産駒が勝てなかったのは、NHKマイルカップとジャパンカップダート。現行JRA・G1全24レースのうちディープインパクト産駒がまだ勝っていないのは、フェブラリーステークス、チャンピオンズカップ、高松宮記念。“父子無敗3冠”の挑戦に盛り上がったあとは、次なる“父超え”に注目だ。
第25回 秋華賞 G1
4回京都4日11R(10月18日)
サラ3歳オープン牝馬限定(晴・良)



馬   名騎 手タイム着差人気
112リアアメリア川田1.58.72
2713デアリングタクト松山1.58.81/21
323マルターズディオサ田辺1.59.126
4510クラヴァシュドールデムーロ1.59.1クビ7
559サンクテュエールルメール1.59.23/48
●単630円 ●複180円 110円 280円 ●3連複1790円
●枠連1-7 350円 ●馬連2-13 460円 ●馬単2-13 1490円
●ワイド2-13 260円 2-3 1090円 3-13 480円
ごめんト
2着デアリングタクト(松山騎手)仕上がりは良かったし、この馬の競馬はできたと思います。結果的に、枠の差で3冠を逃してしまいました。
3着マルターズディオサ(田辺騎手)前走からさらに良くなっていた。もう少し力の要る馬場なら勝っていたかもしれません。
4着クラヴァシュドール(デムーロ騎手)落ち着いて走れたから、力は出しきれたと思う。ただ距離はマイルくらいがベストじゃないかな。
5着サンクテュエール(ルメール騎手)1回使えていたら、もっと走れたと思う。能力は高いので、来年が楽しみです。
※この競馬恐怖新聞紙上に書かれている記事の内容は、現実のレース結果に対して何ら責任を負うものではありません。