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競馬恐怖新聞

 
2019年12月07日(土曜日)
競馬恐怖新聞社(有限会社シー・ピー・ネットワーク内)
〒110-0051 東京都千代田区神田神保町2-5-4
開拓社ビル2F
2019年12月07日発行)第3種郵便物不認可
 
中内田師4人目の連覇

グレード制導入以降、JRA2歳重賞を8勝以上している調教師は6人いる。最多は、のべ96頭の出走で14勝をあげた橋口弘次郎元師。2位は、同74頭で11勝の藤沢和雄師。以下、松田博資元師と瀬戸口勉元師が9勝、矢作芳人師が8勝。この5人はすべて、のべ50頭以上で2歳重賞に挑んでいる。
驚くべきは、残る一人、中内田充正師の実績。ここまでなんと14頭で8勝。掲示板を外したのは1頭だけ。G1は、ダノンプレミアムで朝日杯FSを、ダノンファンタジーで阪神JFを制覇。今年の2歳女王決定戦にも有力2頭を送り込み、ダントツ人気のリアアメリアであっさり制してみせた。調教師の連覇は、角居勝彦師、松田博資元師、須貝尚介師に次ぐ、レース史上4人目の快挙である。
「精神面は成長途上ですが、身体能力にはケチのつけようがありません。育成の段階から評価が高く、同世代の中では飛び抜けた存在でした。ここを通過点にして、さらに上を目指してほしいと思います」(中内田調教師)
「阪神3歳ステークス」が牝馬限定戦になった91年以降、このレースに出走した「世代最初の新馬戦ウィナー」は、ビワハイジ、レッドリヴェールに次いで3頭目。奇しくもすべて、デビュー3連勝で2歳女王に輝いた。ただし、3戦すべて1番人気だったのはリアアメリアのみ。「世代最初」に加えて「令和最初」の“冠”もつく2歳女王は、アーモンドアイですらかなわなかった「無敗3冠ロード」を突き進む。
第71回 阪神ジュベナイルフィリーズ G1
5回阪神4日11R(12月8日)
サラ2歳オープン牝馬限定(晴・良)



馬   名騎 手タイム着差人気
1815リアアメリア川田1.33.71
236クリスティ福永1.33.911/45
3510クラヴァシュドール藤岡佑1.33.9アタマ2
424レステンシア北村友1.34.01/24
523ウーマンズハートビュイック1.34.13/43
●単200円 ●複110円 260円 130円 ●3連複1790円
●枠連3-8 370円 ●馬連6-15 1890円 ●馬単15-6 2240円
●ワイド6-15 550円 10-15 160円 6-10 600円
ごめんト
2着クリスティ(福永騎手)前走の勝ち馬は牡馬のクラシック候補だからね。牝馬どうしなら、この相手でも見劣りしないし、マイルも向くと思っていた。来年が楽しみです。
3着クラヴァシュドール(藤岡佑騎手)まだ能力だけで走っている感じ。完成度の差が出ました。来年はなんとか逆転したいですね。
4着レステンシア(北村友騎手)この距離は守備範囲だと思いますが、相手が強かった。短いところなら、かなり走ってきそうです。
5着ウーマンズハート(西浦調教師)マイルで連勝してたけど、新潟の上がりだけの競馬だったからね。阪神のG1は甘くないよ。
※この競馬恐怖新聞紙上に書かれている記事の内容は、現実のレース結果に対して何ら責任を負うものではありません。