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競馬恐怖新聞

 
2019年06月17日(月曜日)
競馬恐怖新聞社(有限会社シー・ピー・ネットワーク内)
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2019年06月15日発行)第3種郵便物不認可
 
津村 東京重賞初制覇

ダート路線の整備に伴って96年に創設された3歳限定重賞も、今年で早24回目。かつては8番人気の牝馬や7番人気の地方馬が勝ったこともあるが、過去10年は、4番人気以下の優勝例がなく、連対馬20頭のうち17頭が1〜3番人気、1〜3番人気の上位独占が3回。目下JRA屈指の固い重賞と言っていい。
このガチガチ傾向は今年も変わらず、前走同じコースのオープンで接戦を演じた2強が、再度一騎討ち。しかし勝ったのは前走の覇者ではなく、前走1番人気だった方。青竜ステークスでデビュー以来の連勝を「3」で止められたデアフルーグが、今度はデュープロセスの連勝を「4」で止め、3歳ダート王にリーチをかけた。
「初めて内枠に入った前走は、出負けして脚を余す形になってしまいましたが、次に繋がる内容。勝ち馬は強かったけど、逆転は十分可能だと思っていました。順調なら次走はジャパンダートダービー。もちろん連勝を狙います」(鈴木伸調教師)
今年上半期の出来事で、もっと大きく取り上げられてしかるべきなのが、日本調教馬による「ケンタッキーダービー6着&ベルモントステークス5着」。そのマスターフェンサーをオープンで下しているデアフルーグなら、米3冠は単純計算で勝ち負け圏内。いくつもの理由から欧州よりも壁が高いと考えられてきたアメリカのダート競馬たが、こちらにも本腰を入れるときが来ているようだ。
第24回 ユニコーンステークス G3
3回東京6日11R(6月16日)
サラ3歳オープン(曇・稍重)



馬   名騎 手タイム着差人気
146デアフルーグ津村1.36.11
258デュープロセスデムーロ1.36.1クビ2
323ヴァイトブリック戸崎1.36.413/45
4611ダンツキャッスル1.36.51/26
511ワイドファラオ福永1.36.5クビ3
●単280円 ●複130円 140円 250円 ●3連複920円
●枠連4-5 400円 ●馬連6-8 410円 ●馬単6-8 630円
●ワイド6-8 210円 3-6 500円 3-8 450円
ごめんト
2着デュープロセス(デムーロ騎手)勝った馬が一番のライバルだと思っていました。今日は向こうが完璧な競馬をしましたね。この馬も重賞を勝つのは時間の問題でしょう。
3着ヴァイトブリック(戸崎騎手)相手が悪かった、というレースが続いてますね。間違いなくいいものを持っているので、今後の成長に期待です。
4着ダンツキャッスル(幸騎手)芝で伸び悩んだけど、ダートは本当に合いますね。内目の枠だったら、3着はあったんじゃないかな。
5着ワイドファラオ(福永騎手)ダート適性はあると思います。今日の負けは、経験不足と57キロの分でしょう。
※この競馬恐怖新聞紙上に書かれている記事の内容は、現実のレース結果に対して何ら責任を負うものではありません。