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競馬恐怖新聞

 
2022年08月08日(月曜日)
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砂の良血いざ開花

JRA最初の3歳ダート重賞、ユニコーンステークスの命名由来は判然としないが、この2つ目の3歳ダート重賞のレース名は、イギリス国王の紋章にユニコーンと対で描かれている「獅子=Leopard」に由来する。もっともイギリス競馬には、日本のような「砂のダート」はないのだが。
同じG3でも、ジャパンダートダービーの前哨戦に位置づけられるユニコーンステークスと違い、真夏のローカル競馬場で行われるレパードステークスには“谷間感”が大いに漂う。それでも1着のハードルはそれなりに高く、過去13頭の勝ち馬の前走は、「ジャパンダートダービーor中央オープンで6番人気以内or3着以内」か「中央2勝クラスで1番人気1着」のいずれかだ。
今年これを満たしたのは、ハピ、タイセイドレフォン、ホウオウルーレットの3強のみ。そして、最後の決め手となったのは血統。現役屈指のダート馬オメガパフュームを兄にもつホウオウルーレットが、世代最強ダート馬候補に躍り出た。
「気性が素直で操縦性が高い。左回りもまったく問題なかった。ただ5月生まれなんで、馬体的には成長途上。血統を考えても、これからもっともっと走ってくる馬だと思います」(福永騎手)
これで秋以降は古馬一線級との対戦必至。ここまで重賞8勝含む11勝、3着以内21回、掲示板外は2回しかない偉大な兄の、胸を借りる日も遠くない。初対決はJBCクラシックかチャンピオンズカップか、はたまた、兄の5連覇がかかる東京大賞典か…。
第14回レパードステークス G3
2回新潟4日11R(8月7日)
サラ3歳オープン(晴・良)



馬   名騎 手タイム着差人気
1610ホウオウルーレット福永1.51.22
259ハピ藤岡佑1.51.2クビ1
322タイセイドレフォン川田1.51.31/23
4815カフジオクタゴンホー1.51.611/27
511ヘラルドバローズ松山1.51.71/24
●単490円 ●複160円 140円 180円 ●3連複810円
●枠連5-6 690円 ●馬連9-10 850円 ●馬単10-9 1620円
●ワイド9-10 340円 2-10 400円 2-9 360円
ごめんト
2着ハピ(藤岡佑騎手)小回りコースでもこの馬の競馬はできました。直線向いたときは届くと思ったんですけどね。勝ち馬のしぶとさに脱帽です。
3着タイセイドレフォン(川田騎手)今日は相手が強かっただけで、この馬も能力は高い。今後が楽しみです。
4着カフジオクタゴン(矢作調教師)オープン初挑戦だったけど、前走の勝ち方がよかったし、強い相手とも走ってるから期待してたんだが、大外枠に泣いたね。
5着ヘラルドバローズ(松山騎手)前走は休み明けで楽勝だったし、オープンでも好走してるから、格上挑戦という意識はありませんでした。まだまだ良くなってくると思います。
※この競馬恐怖新聞紙上に書かれている記事の内容は、現実のレース結果に対して何ら責任を負うものではありません。