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競馬恐怖新聞

 
2020年02月24日(月曜日)
競馬恐怖新聞社(有限会社シー・ピー・ネットワーク内)
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2020年02月22日発行)第3種郵便物不認可
 
デムーロ3年ぶり3勝目

過去10年のJRA・G1は、関西馬が157勝、関東馬が66勝、外国馬が4勝。関東馬が勝ち越しているのは「西4勝VS東6勝」の朝日杯しかなく、5勝で並んでいるのも安田記念だけ。対して「西9勝VS東1勝」のG1は3レースもあり、中でも“西高東低”ぶりが際立っているのが、このフェブラリーステークスだ。
G1昇格直後3年は関東馬と地方馬が制したが、4年目からは関西馬が怒濤の18連勝。一昨年は20年ぶりに関東馬が制したが、昨年はまた関西馬が優勝。となれば、関西馬11頭・地方馬3頭・関東馬2頭の今年も順当に関西馬…と思いきや、一昨年同様、手薄な関東勢から勝ち馬が現れた。
一昨年が3頭なら今年は2頭の少数精鋭。しかも勝ったのは人気がない方。昨年暮れに1年ぶりの重賞勝利をあげ、今年初戦のJpn・G1で3着に来た関東馬、デルマルーヴルが、初のJRA・G1で一気に頂点に立った。
「久々のマイル戦に一抹の不安はありましたが、レースセンスの良さを発揮してくれましたね。まだ成長途上だし、このレースに出ていない大物もいるので、今後もチャレンジャーの気持で頑張ります」(戸田調教師)
あのクリソベリルから3馬身差以内の競馬をした馬はこれまで4頭しかいない。今回はそのうち2頭、チャンピオンズカップ3着馬と、ジャパンダートダービー2着馬が参戦。昨年の覇者であるインティは当然人気を集めたが、怪物の陰に隠れてきた“同級生”のデルマルーヴルは、まさに人気の盲点となっていた。
世代ナンバーツーから、現役ナンバーツーへ。今月末、世界最高賞金レースに挑むクリソベリルの“露払い”は、さらなる高みへの第一歩だ。
第37回 フェブラリーステークス G1
1回東京8日11R(2月23日)
サラ4歳以上オープン(晴・良)



馬   名騎 手タイム着差人気
1713デルマルーヴルデムーロ1.35.59
235インティ武豊1.35.61/22
3612モズアスコットルメール1.35.6クビ1
412アルクトス田辺1.35.811/44
559サンライズノヴァ松山1.35.91/23
●単2640円 ●複450円 150円 120円 ●3連複3850円
●枠連3-7 2740円 ●馬連5-13 6190円 ●馬単13-5 17450円
●ワイド5-13 1280円 12-13 1090円 5-12 260円
ごめんト
2着インティ(武豊騎手)前走は斤量に泣いた感じだったから期待してたんですが、去年のようなしぶとさがなかったね。
3着モズアスコット(ルメール騎手)状態は前走より良かったくらいだけど、G1になると相手も強い。ダート適性は間違いなく高いので、まだまだチャンスはあるでしょう。
4着アルクトス(田辺騎手)期待していた馬がいよいよ本物になってきた。このコースは大得意ですが、今ならどこでもやれる。今後が楽しみです。
5着サンライズノヴァ(音無調教師)やっぱ東京コースなら、本来の差す競馬の方が合うね。6歳になったけど、まだまだこのレベルでやれるよ。
※この競馬恐怖新聞紙上に書かれている記事の内容は、現実のレース結果に対して何ら責任を負うものではありません。