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競馬恐怖新聞

 
2017年12月18日(月曜日)
競馬恐怖新聞社(有限会社シー・ピー・ネットワーク内)
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2017年12月16日発行)第3種郵便物不認可
 
ダーレーJRA・G1初勝利

もともと藤沢師は、馬も騎手も“マル外贔屓”だった。主戦こそ岡部が務め続けたが、短期騎手免許で大物が来日するようになると、ペリエやデザーモを積極的に起用。特に、シンボリクリスエスとゼンノロブロイを年度代表馬に導いたペリエは、岡部晩年の00年代初頭はほとんど主戦。岡部の8勝に次ぐG1・7勝を、わずか16戦であげている。
そんな師も、岡部引退後はその後継を育てるという使命感に駆られ、関東ナンバーワンの横山典や、自厩舎(11年からフリー)の北村宏司を重用。06年〜15年のG1出走馬、のべ71頭のうち、外国人ジョッキーが手綱を取ったのは4頭にすぎなかった。
それがまた“転向”したのは、クラシック制覇への渇望ゆえか。昨年のNHKマイルカップから今年の朝日杯までのG1出走馬、のべ13頭のうち、日本人ジョッキーが騎乗したのは3頭のみ。オークスとダービーのW初制覇は、全戦ルメール騎乗馬で成し遂げた。そして、昨年は戸崎で制した朝日杯に、今年は外国人騎乗馬2頭を送り込み、グレード制導入以降二人目の連覇達成。勝ったのは、またまた全戦ルメール騎乗馬、タワーオブロンドンだ。
「前走は1400mだったけどスローペースで上りの競馬。折り合ってすごい脚を使ってくれたから、この条件でも勝負になると思っていました。次はまた少し距離を伸ばして、クラシックが視界に入ってくるように頑張ります」(藤沢調教師)
父はBCクラシック勝ち馬、母父は凱旋門賞馬、祖母の兄は英ダービー馬で妹は英オークス馬。レイデオロと同じく“藤沢ブランド”の良血だが、タワーオブロンドンの血統はまさに世界レベル。加えてオーナーも“殿下”。悲願達成の翌年は、世界が「カズオ」を待っている。
第69回 朝日杯フューチュリティステークス G1
5回阪神6日11R(12月17日)
サラ2歳オープン(晴・良)



馬   名騎 手タイム着差人気
123タワーオブロンドンルメール1.34.02
211ダノンプレミアム川田1.34.13/41
312フロンティア岩田1.34.413/46
4510ステルヴィオC・デムーロ1.34.4クビ3
536アサクサゲンキ武豊1.34.51/25
●単440円 ●複150円 120円 370円 ●3連複2330円
●枠連1-2 460円 ●馬連1-3 480円 ●馬単3-1 1130円
●ワイド1-3 240円 2-3 1150円 1-2 870円
ごめんト
2着ダノンプレミアム(川田騎手)負けられないくらいの気持だったんですが、勝ち馬のスピードが一枚上でした。まだ良くなるし、距離はもっとあっても大丈夫。来年に期待です。
3着フロンティア(岩田騎手)出来は上向いていたし、現状の力は出し切れた。完成するのはまだ先ですが、将来性はなかなかのものだと思います。
4着ステルヴィオ(C・デムーロ騎手)距離はもう少しあった方がよさそう。重賞勝つ力は十分あるし、クラシックにも乗ってくるんじゃないかな。
5着アサクサゲンキ(武豊騎手)元気がありすぎる馬なんで(笑)、現状この距離は長いかな。短いところなら相当走ってきそうです。
※この競馬恐怖新聞紙上に書かれている記事の内容は、現実のレース結果に対して何ら責任を負うものではありません。