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競馬恐怖新聞

 
2017年08月21日(月曜日)
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2017年08月19日発行)第3種郵便物不認可
 
池添父子コンビ重賞11勝

現在、古馬の芝重賞で最もレース数が多い距離は、年間16レースが施行される2000m。その頂点は、天皇賞秋と大阪杯。残る14レースのうち10レースはハンデG3で、2レースは別定G3。G2は、別定の金鯱賞と、定量のこの札幌記念しか組まれていない。
格高レースでは実績がものを言う。今年の“G1に最も近いG2”に出走した芝2000m重賞ウィナーは4頭。ただし、ツクバアズマオーとマイネルミラノはハンデG3を1勝しただけで、ディサイファは一昨年の覇者ながら目下6戦連続掲示板外の8歳馬。この顔ぶれなら、残る1頭の実績がダントツだ。
格の違いを見せつけたのは、ここまで2000mでハンデG3を2勝、別定G2を2勝、G1を3着のヤマカツエース。芝2000m重賞5勝は、86年以降、エアグルーヴに次ぐ2頭目の快挙である。
「4着、5着ときて、3度目の正直ですね。去年の金鯱賞から、ぐんぐん良くなっています。距離が長かった有馬記念でも4着、大阪杯ではマカヒキやサトノクラウンに先着しているんだから、いよいよG1に手が届くところまできたんじゃないかな」(池添騎手)
池添父子&ヤマカツと言えば、父が開業1年目で送り出し、息子がデビュー2年目でコンビを組んだ、ヤマカツスズラン。しかし阪神3歳牝馬ステークスは騎乗停止中だったため、代打マイケル・キネーンでV。「父の管理馬でG1制覇」は、その後18年、果たせずにきた。逃がした魚の大きさは、年を追うごとに痛感させられる。完全本格化なったヤマカツエースで挑む秋盾は、大願成就がかかる大一番だ。
第53回 札幌記念 G2
2回札幌2日11R(8月20日)
サラ3歳以上オープン(晴・良)



馬   名騎 手タイム着差人気
133ヤマカツエース池添1.58.81
244ロードヴァンドール太宰1.59.016
3813エアスピネルルメール1.59.0クビ2
457サウンズオブアース横山典1.59.13/45
545マウントロブソンモレイラ1.59.1アタマ3
●単320円 ●複130円 460円 140円 ●3連複2240円
●枠連3-4 650円 ●馬連3-4 1860円 ●馬単3-4 2330円
●ワイド3-4 600円 3-13 240円 4-13 890円
ごめんト
2着ロードヴァンドール(太宰騎手)自分の競馬ができれば、このレベルでも十分通用する。ブリンカーも効いた。これからもっと走ってきそうです。
3着エアスピネル(ルメール騎手)能力は高いけど、豊さんでもなかなか勝ちきれなかったように、難しいところがある。距離はもう少し短い方がいいかもしれない。
4着サウンズオブアース(横山典騎手)洋芝も小回りコースも問題ないけど、久々の2000m戦に戸惑った感じ。適鞍できっちり変わるんじゃないかな。
5着マウントロブソン(モレイラ騎手)この条件は合いますね。能力も高そう。まだキャリアが浅いので、今後が楽しみです。
※この競馬恐怖新聞紙上に書かれている記事の内容は、現実のレース結果に対して何ら責任を負うものではありません。