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競馬恐怖新聞

 
2018年08月20日(月曜日)
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2018年08月18日発行)第3種郵便物不認可
 
横山典10年ぶり3勝目

12年ダービー組は粒揃い。2着フェノーメノは天皇賞春連覇、5着ゴールドシップはグランプリ3勝、11着ジャスタウェイはドバイデューティフリー大楽勝、14着スピルバーグは長期休養を経て秋盾奪取。ダービー優勝後わずか1戦で引退したディープブリランテも、ダービー3着がラストランとなったトーセンホマレボシも、無事ならその後もG1勝ち負けを演じたに違いない。
この早期リタイア2頭は、ディープインパクト2世種牡馬としても同期なら、ここまでに送り出したオープン馬も「収得賞金2425万円の4歳牡馬1頭のみ」とまったく同じ。しかしその収得賞金は、サマー2000シリーズ第4戦で大きく差がついた。1着賞金7000万円の定量G2は、トーセンホマレボシ産駒のミッキースワローが制覇。春の同距離G1、大阪杯5着の実績はだてではない。
「久々だったけど、息づかいなんかは春先よりいいくらい。気をつけたのはゲートだけ。完成するのは4歳秋以降と思っていたから、いよいよ軌道に乗ってきたかな。楽しみな馬だよ」(横山典騎手)
中山金杯を勝ったあと骨折で戦線離脱していた、ディープブリランテ産駒唯一のオープン馬、セダブリランテスは、再来週のサマー2000シリーズ最終戦で復帰予定。ハンデG3だけに、勝ってもライバルの収得賞金には追いつかないが、こちらも秋に向けてぜひとも加算しておきたいところ。12年ダービー1、3着馬の、世代を超えた“第2ステージ”に要注目だ。
第54回 札幌記念 G2
2回札幌2日11R(8月19日)
サラ3歳以上オープン(晴・良)



馬   名騎 手タイム着差人気
1714ミッキースワロー横山典1.59.22
212サングレーザー福永1.59.31/23
3815モズカッチャンデムーロ1.59.3クビ4
435マカヒキルメール1.59.511
548ネオリアリズムモレイラ1.59.5アタマ7
●単530円 ●複180円 220円 260円 ●3連複5070円
●枠連1-7 1380円 ●馬連2-14 1920円 ●馬単14-2 4030円
●ワイド2-14 730円 14-15 810円 2-15 1020円
ごめんト
2着サングレーザー(福永騎手)ベストはマイルだろうけど、この相手にこれだけ走るんだから、2000mも十分守備範囲。天皇賞でもチャンスはあると思うよ。
3着モズカッチャン(デムーロ騎手)使われてよくなるタイプだし、相手も強かった。秋に向けていいスタートが切れたと思います。
4着マカヒキ(友道調教師)だいぶ復調しているし、鉄砲実績もあるけど、さすがに今回は休養期間が長かった。次はもっと動けるでしょう。
5着ネオリアリズム(モレイラ騎手)衰えは感じないし、コース適性も高いから期待していたけど、休み明けの分、伸びきれなかった。
※この競馬恐怖新聞紙上に書かれている記事の内容は、現実のレース結果に対して何ら責任を負うものではありません。