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競馬恐怖新聞

 
2022年05月16日(月曜日)
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2022年05月14日発行)第3種郵便物不認可
 
福永 牝馬G1完全制覇

エリザベス女王杯は天皇賞秋、マイルCS、JCなどと合わせて使うことが日程的に難しいため、時に低調な顔ぶれとなるが、春の古馬牝馬G1はドバイ、大阪杯、安田記念などと無理なくローテが組める上に根幹距離であるため、好メンバーになりやすい。
そのレベルの高さは勝ち馬の傾向からも明らか。過去10年はすべて、前年のG1で掲示板に載っており、マイル重賞3着以内あるいはマイル勝ちの実績があり、女傑アーモンドアイ以外は3月以降のレースを使われており、前走がマイル未満なら前年3着以内の実績があり、前走が2000m以上ならマイル重賞を勝っている。
今年これらの条件を満たした馬はわずか2頭。しかし、3着だった昨年と同じ臨戦過程のマジックキャッスルは、明らかに昨年より勢いに欠ける。勝ったのは残る1頭、前哨戦2着の秋華賞3着馬、アンドヴァラナウト。鞍上福永は、ソングラインの池添と争った史上4人目の「牝馬限定JRA・G1完全制覇」の達成だ。
「第1回を1番人気のラインクラフトで惨敗したのが悪かったのか、このレースはなかなか勝てませんでしたが、16回目の挑戦でようやくトンネルを抜け出せました。馬も晩成タイプだから、これからもっと走ってくる。来年は一緒に連覇を狙いたいですね」(福永騎手)
今年ここまで日本競馬のG1ジョッキーは不思議な法則の元にある。川崎記念からヴィクトリアマイルまで整然と、「川田→福永→G1未勝利騎手→吉田隼」の順で勝っているのだ。となればオークスはG1未勝利騎手、ダービーは吉田隼となるが、はたして…。
第17回ヴィクトリアマイル G1
2回東京8日11R(5月15日)
サラ4歳以上オープン牝馬限定(曇・稍重)



馬   名騎 手タイム着差人気
1715アンドヴァラナウト福永1.32.67
2611ファインルージュルメール1.32.71/23
3713レイパパレ川田1.32.911
412ソングライン池添1.32.9クビ4
524マジックキャッスル戸崎1.33.03/410
●単1540円 ●複520円 250円 160円 ●3連複5380円
●枠連6-7 930円 ●馬連11-15 4380円 ●馬単15-11 12740円
●ワイド11-15 1540円 13-15 1090円 11-13 490円
ごめんト
2着ファインルージュ(ルメール騎手)いい状態に仕上がっていたし、道悪も問題なかった。3戦連続2着は悔しいけど、G1だから相手も強い。頑張ってくれたと思います。
3着レイパパレ(川田騎手)詰めて使えるようになったのは成長の証。道悪の東京ならマイルも十分こなせると思っていましたが、最後は距離適性の差が出ましたね。
4着ソングライン(池添騎手)左回りも東京コースも大得意だから、この相手でも期待していましたが、道悪のせいか、遠征の反動か、伸びきれませんでした。
5着マジックキャッスル(国枝調教師)去年の出来に戻りきっていなかった分、着順も落とした感じ。秋はなんとか巻き返したいね。
※この競馬恐怖新聞紙上に書かれている記事の内容は、現実のレース結果に対して何ら責任を負うものではありません。