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競馬恐怖新聞

 
2019年10月14日(月曜日)
競馬恐怖新聞社(有限会社シー・ピー・ネットワーク内)
〒110-0051 東京都千代田区神田神保町2-5-4
開拓社ビル2F
2019年10月12日発行)第3種郵便物不認可
 
8年目黒岩師G1初勝利

エリザベス女王杯に替わる牝馬3冠目として06年に創設されて以来、オークス馬の不在は02年(スマイルトゥモロー)、04年(ダイワエルシエーロ)、05年(シーザリオ)、16年(シンハライト)、17年(ソウルスターリング)に次いで6回目。過去5回の勝ち馬は、春2冠いずれも6着以内またはG1初挑戦のトライアル3着以内馬。今年の該当馬は2頭しかいなかったが、勝ち馬はやはりこの2頭から出た。
人気を集めたのは、04年のスイープトウショウ、05年のエアメサイア、17年のディアドラと同じく、春2冠とトライアルを好走したダノンファンタジー。しかし、瞬発力を売りにするディープインパクト産駒は、台風19号がもたらした道悪に泣く。
勝ったのは、02年のファインモーション、16年のヴィブロスと同じく、G1初挑戦のトライアル好走馬。オークストライアル僅差4着が転じて“福”となり、これがG1挑戦となったパッシングスルーが、3連勝で最後の1冠をもぎ取った。
「鞍上の兼ね合いで、秋華賞ではなくエリザベス女王杯に向かうことも考えたけど、ラッキーなことに(ウィクトーリアの回避で)戸崎騎手が空いた。いい流れが来ていると思い、万全に仕上げて勝ちに行きました。今後はさらに相手が強くなりますが、まだまだ上積みの余地はあるので楽しみです」(黒岩調教師)
オークス馬不在の秋華賞を制した過去5頭のうち4頭はその後もG1を勝ち、残る1頭エアメサイアもヴィクトリアマイル2着がある。ここまでルーラーシップ産駒唯一のG1ウィナーだったキセキは菊花賞のあと勝ち切れずにいるが、パッシングスルーの“2勝目”は遠くなさそうだ。
第24回 秋華賞 G1
4回京都4日11R(10月13日)
サラ3歳オープン牝馬限定(曇・重)



馬   名騎 手タイム着差人気
1816パッシングスルー戸崎1.59.88
211ダノンファンタジー川田2.00.011/41
348カレンブーケドール津村2.00.11/22
4714シゲルピンクダイヤ和田2.00.413/49
535クロノジェネシス北村友2.00.4クビ3
●単1490円 ●複380円 160円 200円 ●3連複5330円
●枠連1-8 1060円 ●馬連1-16 3280円 ●馬単16-1 8640円
●ワイド1-16 1210円 8-16 1530円 1-8 480円
ごめんト
2着ダノンファンタジー(川田騎手)最後の1冠はなんとしても取らせてあげたかったんですが、こういう馬場は向かない。ついてませんね。
3着カレンブーケドール(津村騎手)オークス最先着馬だし、このコースも合うので期待していましたが、初めての道悪競馬に戸惑っていた。状態も良かったので残念です。
4着シゲルピンクダイヤ(和田騎手)出来は今までで一番。道悪もこなしてくれた。距離でしょうね。マイルがベストだと思います。
5着クロノジェネシス(北村友騎手)新馬を道悪で勝っているけど、瞬発力を生かすには良馬場の方がいい。距離は融通が利くので、どこかでチャンスは来るんじゃないかな。
※この競馬恐怖新聞紙上に書かれている記事の内容は、現実のレース結果に対して何ら責任を負うものではありません。