馬券革命MAX
的中報告今週の予想(有料)重賞展望(有料)高額配当ベスト100過去のトピックス
TB理論とはTB理論実践活用術岡田修平の競馬写真館競馬恐怖新聞 

競馬恐怖新聞

 
2024年02月26日(月曜日)
競馬恐怖新聞社(有限会社シー・ピー・ネットワーク内)
〒110-0051 東京都千代田区神田神保町2-5-4
開拓社ビル2F
2024年02月24日発行)第3種郵便物不認可
 
キング重賞3勝目

86年以降、7歳以上馬が勝った「非ハンデ戦の平地重賞」は121レースもあるが、5勝以上あげているのはわずか4レース。5勝のアメリカJCCと阪急杯、6勝の関屋記念、そして最多9勝の中山記念。「晩冬の芝1800m別定G2」で高齢馬が強いのは、実績上位のマイラーにとっても中距離馬にとっても狙い目の条件だからだろう。
近年は一線級の4、5歳馬もコンスタントに参戦するようになったため苦戦しているが、昨年は14年ぶりに高齢馬が逆襲。その2年前、5歳時にも勝っていた7歳馬が2勝目をあげた。そして今年は、同じ馬が連覇を達成。8歳でもこれがまだキャリア21戦目のヒシイグアスが、史上9頭目の「JRA同一平地重賞3勝」を達成した。
「初めての短期免許でこんなに勝てるなんて思ってもいませんでした。いい馬を任せてくれた関係者に感謝しています。最後の週もベストを尽くすので応援して下さい」(キング騎手)
「非ハンデ戦の平地重賞」を7歳以上で連覇した馬は、タップダンスシチー(金鯱賞04-05年)、カンパニー(中山記念07-08年)、キンシャサノキセキ(高松宮記念10-11年)に次いで4頭目。ここまで内外のG1で掲示板5回のヒシイグアスにとって、中山記念連覇後にG1を2勝したカンパニーは絶好の目標だ。次走はおそらく豪州のクイーンエリザベスSか、例年以上に手薄なメンバーとなりそうな大阪杯。まだまだ若い8歳馬の大願成就はなるか…。
第98回中山記念 G2
2回中山2日11R(2月25日)
サラ4歳以上オープン(晴・良)



馬   名騎 手タイム着差人気
135ヒシイグアスキング1.44.93
259エルトンバローズ西村淳1.45.01/21
323ソールオリエンス田辺1.45.13/42
4612ボーンディスウェイ木幡巧1.45.310
524ジオグリフ戸崎1.45.3クビ5
●単780円 ●複240円 140円 170円 ●3連複1250円
●枠連3-5 850円 ●馬連5-9 1230円 ●馬単5-9 3290円
●ワイド5-9 450円 3-5 530円 3-9 270円
ごめんト
2着エルトンバローズ(杉山晴調教師)他の有力どころより1キロ軽かったんで、ここは勝ちきってほしかったんですが、久々の分か伸びきれませんでした。
3着ソールオリエンス(田辺騎手)包まれたくなかったし、スタートも決まったので積極的に行きました。キャリアと斤量の差が出て3着でしたが、次はもっと動けるでしょう。
4着ボーンディスウェイ(牧調教師)相手はさらに強くなりましたが、今の充実ぶりなら別定のG2でもこれくらいは走ってくれると思っていました。
5着ジオグリフ(木村調教師)イクイノックスを負かした皐月賞以来の中山で、復活のきっかけを掴んでくれたかな。今年はやってもらわないとね。
※この競馬恐怖新聞紙上に書かれている記事の内容は、現実のレース結果に対して何ら責任を負うものではありません。