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競馬恐怖新聞

 
2021年09月13日(月曜日)
競馬恐怖新聞社(有限会社シー・ピー・ネットワーク内)
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2021年09月11日発行)第3種郵便物不認可
 
Sスプリントシリーズも逆転優勝

ここまでに「1勝以上かつ13ポイント以上」のシリーズVハードルをクリアしたのは、CBC賞1着&北九州記念2着のファストフォースのみ。過去、最終戦不出走のチャンピオンは6頭いるが、うち4頭はシリーズ2勝、1頭は「3着・1着・2着」の3走。「3着・1着」の2走で辛くも逃げ切った昨年のレッドアンシェルは相手に恵まれたと言うほかなく、その幸運が今年のファストフォースに訪れることはなかった。
過去15回のうちの9回と同じく、シリーズチャンピオンはこの最終戦の出走馬。チャンスは4頭にあり、いずれも1着が条件だったが、タイセイビジョン、ピクシーナイト、シゲルピンクルビーは1200mで未勝利と、別定G2では実績不足。きっちり勝ち切って逆転優勝を決めたのは、1200mで全4勝、目下1200m重賞3連続2着の超良血、カレンモエだった。
「歯がゆいレースが続いていたし、スプリンターズSに出るには賞金が厳しそうだったから、なんとしても勝ちたかった。詰めて使えなかったせいで、お母さん以上に本格化は遅くなったけど、今後がほんとに楽しみ。シリーズ制覇は通過点にしたいですね」(安田隆調教師)
「ロードカナロア×カレンチャン」は厩舎にとって夢のカップリング。しかしスプリントG1を5勝している父も、2勝している母も、このJRA唯一の1200mG2には縁がなく、2頭あわせて3戦3敗。揃って出走した12年は2、4着に敗れている。
“鬼門”を突破した娘が次に目指すは、もちろんスプリントG1。前代未聞の「同一G1父母子制覇」ははたしてなるか…。
第35回セントウルステークス G2
5回中京2日11R(9月12日)
サラ3歳以上オープン(晴・良)



馬   名騎 手タイム着差人気
1611カレンモエ松山1.07.22
248レシステンシアルメール1.07.2クビ1
323ラウダシオンデムーロ1.07.416
4815ピクシーナイト福永1.07.4アタマ3
535タイセイビジョン石橋1.07.51/28
●単480円 ●複170円 130円 380円 ●3連複1730円
●枠連4-6 600円 ●馬連8-11 670円 ●馬単11-8 1930円
●ワイド8-11 230円 3-11 890円 3-8 510円
ごめんト
2着レシステンシア(ルメール騎手)仕上がりは良かったし、スピードがあるのでこの距離も合うけど、勝ち馬のいい目標にされてしまいました。
3着ラウダシオン(斉藤崇調教師)例によって左回りのステップレースは崩れませんね。1200mmはやや短い気もしますが、今回こそは本番も頑張ってほしいです。
4着ピクシーナイト(福永騎手)センスのいい馬だから枠は気にならなかったけど、まだ成長途上。経験を積めば、大きいところでも楽しめそうです。
5着タイセイビジョン(西村調教師)勝てばファストフォースに並ぶ15ポイント。史上初の同一厩舎2頭による同点優勝を狙ってたんだけど、甘くなかったね。
※この競馬恐怖新聞紙上に書かれている記事の内容は、現実のレース結果に対して何ら責任を負うものではありません。